COMPANY会社概要
- 所在地
- 本社
〒104-0031
東京都中央区京橋2-13-10 京橋MIDビル5階
本部
〒362-8688
埼玉県上尾市宮本町4番2号 - 設立
- 2006年
- 代表者
- 代表取締役社長 安野 清
- 売上高
- 200億897万円(2024年3月期)
- 従業員数
- 1,044名
- 事業内容
- 国内外のリゾート・ホテル・旅館等の運営全般
PHILOSOPHY経営理念
わが社の事業の原点
わが社は国際的視野に立って、日本国内および諸外国で地域の特色を活かした宿泊施設を展開して、お客様に“FUN TO STAY“を提供し、顧客、従業員、すべてのステークホルダーの満足度向上を目指すとともに、地域の方々が誇りに感じるホテルグループを目指します。
わが社の求める社員像
わが社の人材は何事に対しても、明るくポジティブに取組み、お客様満足につながる仕事の在り方を追求し続け、責任を持ち困難から逃げることなく、自分の能力とキャパシティを拡げ、信頼を高めるため常に挑戦します。
わが社の目指す企業像
- お客様へは、良好なロケーションの中でやすらげる建物とルーム、美味しい食事と真心からのおもてなしをご提供し、その非日常空間を通じて最上のお客様満足を実現します。
- 従業員へは、信頼できる制度を作り裁量権を与え、フラットな組織の中で改革・改善への積極的な参画を求め、わくわく感に満ちた職場を作ります。
- 地域社会、お取引先など会社を支えて頂く方々へは、業績の向上を果たし続け共栄を喜び合えるよう尽力します。
SUSTAINABILITYサステナビリティ
サステナビリティ宣言~地域の魅力を高め、地域の魅力を発信し続ける~
グランベルホテルグループでは、地域に密着した宿泊施設の運営を通して、
その地域に人を迎え入れ、地域の雇用を創出し、地域の食材を提供し、観光地としての魅力を発信することで、顧客満足を提供し、地域経済の活性化に貢献してまいります。
そして、確かな経営基盤のもと、グランベルホテルグループの価値向上に取り組むとともに、環境負荷の軽減に努め、社会への価値を提供しつづけることで、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、顧客、従業員など、各ステークホルダの満足度向上を目指してまいります。
重要課題(マテリアリティ)
■ 重要課題(マテリアリティ)の特定プロセス
グランベルホテルは、ステークホルダーの期待や要請にグループが一体となって応えていくために、さまざまな立場のステークホルダーとの日頃のコミュニケーションやフィードバックをもとに取り組むべき重要課題を特定しました。
■ 重要課題設定の目的
事業を取り巻く環境や社会課題、各ステークホルダーからの要請が多様化する中、特に重視すべき課題に集中し、適切に対応する。グループ全体の社会価値・経済価値創出の方向性を明確に示し、グループシナジーを最大化する。
関係各位のニーズや要請に対応したサステナビリティマネジメント、情報開示を推進する。
■ 重要課題決定プロセス
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STEP1. 検討すべき社会課題の抽出
重要課題を改定するにあたって、検討すべき社会課題および当社グループに求められる要請について、ステークホルダーごとに洗い出しを行いました。
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STEP2. ステークホルダーとグループの意見を考慮した重要課題の決定
縦軸をステークホルダーにとっての重要度、横軸を事業会社にとっての重要度とし、マトリクスを作成しました。これらを集約することでグループのマトリクス(下図)を作成し、4つの重要課題を決定しました。
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STEP3. 重要課題に関わるリスクと機会の整理
重要課題を決定するとともに、各ステークホルダーからの意見を踏まえ、新しい重要課題に関わるリスクと機会を整理しました。
重要課題を解決する新たな取り組みを創出するとともに、リスクの低減に努めることで、持続可能な社会の実現と企業の持続的成長を目指してまいります。 -
STEP4. アクションプランへの落とし込み
特定した重要課題を経営の根幹に据え、実効性を担保すべく、事業を通じた重要課題の解決に資する具体的な取り組みを策定しています。
具体的な取り組み
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1.地域社会発展への貢献
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2.多様な人材の活躍推進



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3.環境に配慮したホテル運営

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4.サステナビリティ意識の啓蒙
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